【宿泊記】しこつ湖 水の謌:家族でゆったりした時間を過ごせます ビュッフェ&デザートも美味!

ーーー しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌 宿泊記・口コミ ーーー

 

先日、子供と一緒に家族4人で、支笏湖温泉のしこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌(うた)に行ってきました。

水の謌(うた)は北海道で全部で11のホテルを運営している鶴雅グループのホテルで、料理とおもてなしに定評があります。

水の謌の魅力は、優雅な雰囲気やトロっとした肌ざわりの温泉だけでなく、なんと言っても夕食のビュッフェ&デザートが種類が豊富で美味しいんです。夕食はステーキとパティシエ特製デザート食べ放題。朝食は、いくら食べ放題。そんな家族連れ・子連れでも楽しめる温泉宿 水の謌をご紹介したいと思います。

 

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1.水の謌へのアクセス

水の謌は、北海道 千歳市 支笏湖温泉にあり、新千歳空港から車で40分、札幌からだと車で1時間とアクセス良好です。

 

無料送迎バスもあります。新千歳空港、JR千歳駅、JR南千歳駅に停車します。1日3便で11時・14時・16時台にあります(要予約)。

車がない場合は、札幌からJRの駅まで電車で行き、そこから送迎バスに乗車することもできます。

 

送迎バス時刻表 公式ページより引用

上の時刻表は2020年4月現在のものです。時刻が変わる可能性もありますので、最新情報は公式ページをご覧ください。

 

 

2.水の謌のお部屋の種類

公式ページより引用 露天風呂付き特別室

水の謌には、広さ、露天風呂 or 展望バスの有無 の違いなどで8種類の部屋があります。

 

部屋タイプ 平米数 定員 2名合計料金 展望
露天風呂付き特別室 114 1-5名 93,000円〜 支笏湖の緑
露天風呂付き和洋室 80 or 77 1-4名 57,000円〜 支笏湖の緑
展望バス付きデラックス和洋室 69 1-4名 55,000円〜 支笏湖の緑
展望バス付き和洋室 58 1-4名 45,000円〜 支笏湖の緑
和洋室 55-62 1-5名 39,000円〜 支笏湖の緑
スタンダードツイン 32 1-2名 29,000円〜 ※街側
展望訳あり和洋室(2部屋のみ) 不明 (予想50) 1-5名 37,000円〜 ※街側
ペット同伴客室 40 1-2名 29,000円〜 支笏湖の緑

料金は2020年4月時点で確認した最低価格です。繁忙期や土日は上がります。

 

お部屋のタイプやレイアウトの詳細は 公式サイトをご覧ください。

また、お部屋の位置や向きについては公式サイトのフロアマップをご覧ください。

 

価格が高くなると、お部屋が広くなり、露天風呂か展望バスがつくようになります。

部屋からの展望については、高いお部屋でも支笏湖が目前一面に広がるというわけではありません。中庭の支笏湖の緑を眺める感じで、湖向きの部屋からは冬の間は木々の間から支笏湖が少し見えるといった感じになります。

 

公式ページより引用 和洋室

個人的には「和洋室」が広めで家族で泊まれてコスパも良くて一番好きです。今回も和洋室に泊まりました。

 

公式ページより引用 展望バス付き和洋室

「展望バス付き和洋室」も良いのですが、風呂が外にあり景色がよく見える分、窓が大きくなります。

そのため風呂の分、和室が少し狭くなり、窓際からすこし冷たい風が入るので和室に布団で寝るときに寒く感じます。寝相の良い方は問題ないと思いますw。

展望バスのお風呂は温泉ではないですが細かな気泡が出てくる肌触りの良いシルキーバスになります。

 

上の写真は以前、展望バス付き和洋室に宿泊したときの写真です。子供たちは非日常的な感じが嬉しいようで、とても楽しんでいました。

 

公式ページより引用 展望バス付きデラックス和洋室

「展望バス付きデラックス和洋室」は2Fと3Fに2部屋ずつの合計4部屋のみです。角部屋でバルコニーも広く開放感があります。2タイプあります。また展望バスはシルキーバスになります。

 

公式ページより引用 展望 訳あり和洋室

「展望 訳あり和洋室」は、普通の和洋室よりも和室が小さめで、洋室と和室に段差があり和室部分が個室になっています。

私は和室と洋室に隔たりがあって家族の一体感が損なわれる感じがして1度しか泊まっていません。逆に和室に個室感を求める場合は良いかもしれません。

 

公式ページより引用 スタンダードツイン

スタンダードツインはコスパは良いのですが街側なので景色は望めません。リーズナブルに水の謌を楽しむ場合には良いと思います。

 

公式ページより引用 露天風呂付き和洋室

「露天風呂付き和洋室」は2Fの湖側に面しています。部屋に温泉の露天風呂がついているお部屋で、露天風呂が内部にあるタイプと、外のバルコニーに出ているタイプの2タイプがあります。

 

公式ページより引用 露天風呂付き特別室

「露天風呂付き特別室」は水の謌で最も広く贅沢なお部屋で、3Fの湖側に面しています。展望が最もよく、部屋に露天風呂がついているお部屋です。

展望は良いといっても支笏湖の木々が中心ですので期待しすぎない方が良いと思います。開放感はあります。

 

3.チェックインは15時少し前につくのがオススメ

ウェルカムラウンジ前に車を停めて荷物を下ろします。早めの時間だとスタッフが総出でお出迎えしてくださいます。

 

回廊を通って宿泊棟にアプローチします。少し歩くところが粋な感じです。

宿泊棟⇄レストラン棟を移動する時はこの回廊を往復します。

 

大きな木彫りの彫刻がお出迎えしてくれます。

 

水の謌の特徴ですが、エントランスで靴を脱いであがります。館内では靴を履かずに過ごしますのでリラックスできますね。

暖炉を囲むスペースのアペソに座りくつろぎながらチェックインをします。

おしぼりとウェルカムドリンクが提供されます。大人は黒豆茶、子供にはアップルジュースが出されました。

 

その側でハープ(アルパ)の生演奏がありとても優雅な気持ちでチェックインができます。

アルパの演奏は、14:30-15:00、15:30-16:00にあるので、その時間に合わせてチェックインするのがオススメです。

また、夕食後の20:00-20:40、21:00-21:40にも生演奏があります。

 

4.和洋室のお部屋の様子

今回はフロントと同じ2Fの和洋室212号室でした。

手前が洋室でベッドが2つあり、奥が和室になります。和室は6畳ぐらいの広さです。

4人家族の場合、奥の和室にも布団を敷いて寝ます。最大5名まで宿泊できます。和室と洋室の間の引き戸は閉めることもできます。

おじいちゃんとおばあちゃん、夫婦2人、布団の子供1人、添い寝の子供1人までなら同じ部屋に宿泊することもできます。

 

ベッドは2つあり、セミダブルぐらいのゆったりサイズです。足元には長テーブルもありパソコン作業などもできます。

テーブルに向かって左端に確か金庫があったと思います。

 

和室の隅にはパナソニックのマッサージチェアが置かれています。見た目以上にしっかりとマッサージしてくれます。

 

壁掛けのTVです。下にはCDプレイヤーがあり音楽がかけられます。室内に備え付けのCDがありそれを聞くこともできます。室内に埋め込みのスピーカーが5か所ぐらいあり音楽を楽しむことができます。

 

窓からの景色です。支笏湖の緑。まあそんな感じですね。窓は大きめで開放感があります。この時は4月ですが雪がちらついていました。さすが北海道という感じですね。

 

洗面台です。露天風呂付きのお部屋と展望バス付デラックス和洋室には2つ洗面台があります。

 

歯ブラシ立て、コップとティッシュす。コップは皮が巻いてありおしゃれです。

 

アメニティです。一通りのものはあります。歯ブラシ、綿棒、シャワーキャップ、ひげそり、ブラシなど。歯ブラシが結構しっかりとしたものなので、普段は歯ブラシを持参するのですが、水の謌ではアメニティの歯ブラシを利用しています。

 

備え付けのタオルです。たくさんあります。

大浴場にもタオルはあるので室内のお風呂を使うときに利用します。

 

水の謌オリジナル備付けのアメニティです。

スキンケアジェル、シェービングジェル、ヘアスタイリングウォーター、ヘアマッサージウォーター、オールインワンジェル、ミストウォーター、クレンジングリキッドです。売店で同じものを販売しています。

 

トイレはウォッシュレットと消臭スプレー(無香)があります。

 

室内の浴室です。露天風呂付きのお部屋と展望バス付デラックス和洋室はこのユニットバスタイプのお風呂では無く、屋外の風呂+室内シャワーになります。

 

クローゼットの中に紺色の館内着があります。ちなみに系列ホテルの定山渓 森の謌の館内着は若草色です。

大人はFサイズ、子供はSやSSサイズを着用しました。3歳ぐらいだとSSでもちょっと大きいと思います。袖まくりして着る感じになると思います。

また、そのままでも着れますが、Tシャツなどの肌着の上に着ると良いと思います。

館内着のままお食事にいくことができます。お好みがあると思いますが我が家は館内着でずっと過ごします。

 

食事をするレストラン棟へ行くときは、一旦外に出て外の回廊を通っていきます。寒いので、大人は備え付けのこのガウンを羽織っていきます。

お子様はご持参の上着を羽織るか、玄関でモコモコの肩掛けを貸してくれますのでそれを羽織っていきます。

 

大人用のタビがありますのでお好みでどうぞ。下段には小袋があります。

 

クローゼットにはハンガーが10本ぐらいあります。

 

消臭スプレーと非常用電池式のランタン(懐中電灯の代わり)、洋服のブラシがあります。

 

ポット、クッキーのお菓子、コーヒー、緑茶、紅茶です。飾り戸の中にグラスのコップなどがあります。

 

拡大です。コーヒーはUCCのオーガニックコーヒーです。マシンを使って抽出します。マシンの目盛4が標準の濃さです。

 

下に冷蔵庫があります。水が入っています。

 

長机の上に、胃薬、ソーイングキット、絆創膏です。ビュッフェで食べすぎるので胃薬には毎度お世話になっていますw

 

プラズマクラスターの空気清浄機+加湿器です。ホテルは乾燥しがちですので嬉しいですね。

扇風機も別にありました。

 

ベッドサイドにパナソニックの加湿器ナノケア

 

ベッドサイドテーブルにコンセントと目覚まし時計があります。

 

さて、お部屋紹介が長くなりましたが和洋室タイプは和室部分が大きく素足でのんびりとくつろぐにはオススメのお部屋です。

 

5.大浴場の温泉へ

チェックインしたら館内着に着替えて早速1Fのお風呂にいきます。階段またはエレベーターで1Fにおりて、通路を通っていくと男湯があります。さらに奥へ行くと女湯があります。

 

公式ページより引用

更衣室と風呂場は撮影できないので、写真をお借りしました。

写真左の浴槽には角度の違う3種類の寝湯もあります。上の写真以外に、ジェットバス、バブルバス、露天風呂があります。男性は遠赤外線のサウナ、女性はアロマミストサウナがあります。

 

大浴場は洗い場も広く、個別に仕切りもあるのでゆったりと体を流すことができます。洗い場に子供用のイスもあります。

備付のボディソープ、シャンプー、コンディショナーは2種類の香りがあり、ラベンダーの香りがしっとりタイプ、ミントの香りがさっぱりタイプです。私はミントの香りが好きです。

他に泡で出てくるタイプの洗顔フォーム、シェービングジェル、固形石鹸があります。

 

公式ページより引用

露天風呂からの展望はありませんが、冬には雪景色を、夏は緑の木々を眺めましょう。温度は熱めです。

温泉の泉質は「炭酸水素塩泉」だそうです。透明ですが少しトロッとした肌触りです。効能は、美肌、神経痛、筋肉痛、皮膚病だそうです。屋内の風呂より露天風呂が一番トロッとした感じがしました。

 

湯上りですが、個別に分かれたドライヤーと鏡とアメニティのあるスペースがあります。数も十分あるので混むことはあまりありません。湯上りには支笏湖の水を飲むことができます。

 

6.水の謌の館内施設

湯上り後など、館内での時間の過ごし方をご紹介します。

 

6.1.アクアバー:1F

公式ページより引用

世界各国のさまざまな水が販売されています。いつかは試してみたいと思いますw

 

6.2.ピローギャラリー:1F

公式ページより引用

お好みの枕を試してみて、気に入った枕をレンタルしてお部屋に持ち帰ることができます。羽根、プラスチック、低反発の素材の違いや、高さの違う約20種類の枕が用意されています。

奥さんは毎回ここで枕を借りています。使用後の枕は部屋に置いたままチェックアウトして大丈夫です。

 

6.3.フィットネス:1F

公式ページより引用

フィットネスルームもあります。DVDを見ながらストレッチなどもできるようです。

 

6.4.エステ、リフレクソロジー&もみほぐし、タイ古式マッサージ、ハンド&ヘッド:1F

水の謌はいろいろなリラクゼーションのメニューがあります。

  • エステ:ボディ、フェイシャル、30分〜150分までのコース
  • リフレクソロジー&もみほぐし:20分〜120分までのコース
  • タイ古式マッサージ:40分〜120分までのコース
  • ハンド&ヘッドマッサージ:30分

マッサージ付きの宿泊プランもたくさん用意されています。

 

6.5.ライブラリー:2Fアペソ

チェックインで利用したアペソの周りに書籍ライブラリがあります。色々なジャンルの本が約1,000冊ありますのでお部屋に借りていって読んでも良いですね。

 

6.6.売店 水の音:3F

エレベーターで3Fにあがると売店があります。お酒、ジュース、おつまみやお土産だけではなく、セレクトショップにもなっており洗練された工芸品、水の謌オリジナルアイテムなどもあり、見るだけでも楽しいです。

お部屋やお風呂に備付のオリジナルアメニティもここで購入することができます。

 

私はサッポロ クラッシック ビールとおつまみを買ってお部屋でのんびり読書するのがお気に入りの過ごし方です。

おつまみは、北海道ならではの、ツブ貝・ホッキ貝の干物や、さきイカの山わさび風味などが人気だそうです。定番のチータラ、ポテトチップスなどもありました。

 

6.7.お部屋での過ごし方

部屋では子供はYouTube動画をみたり、ネットワークゲームをしたりするので、Wi-Fiが必須です。廊下側はWi-Fiが強めですが、窓側にいくとちょっと弱いと感じることが多いです。

CDプレイヤーやDVDプレイヤーが付いている部屋があります、無いお部屋の場合はDVDプレイヤーはフロントで貸出してくれます。

またマッサージですが、部屋への出張マッサージもあります。

 

7.夕食はレストランアマムでヘルシービュッフェ

公式ページより引用 ウェルカムラウンジ

さて、お楽しみの夕食は17:45開始です。宿泊棟から一旦外へ出て回廊を通り、ウェルカムラウンジの前を通ってレストラン棟へ移動します。

 

レストランアマムの中はこんな感じです。館内着で夕食を召し上がることもできます。

 

ここから夕食の写真です。食事がメインなので長くなりますがお付き合いください。

 

7.1.サービスのオーダープレート

テーブルにつくと、大人はサービスのオーダープレートを3品の中から1品選びます。このメニューは季節によって変わります。このときは、

  • 仔羊のTボーンステーキ
  • 帆立と空豆のマリアージュ
  • 野菜料理

の3種類でした。

子供達にもハンバーグが乗ったプレートがサービスで来ました。

ハンバーグにソースがかかっているシンプルなものだったのですが「ソースが美味しい!」といって子供達はペロリと完食していました。

 

その他に無料でミニピザが何枚でも頼めます。テーブルまで焼きたてを持ってきてくれます。

種類は、マルゲリータ、クワトロフォルマッジ、あとは季節のピザです。

夕食は子供向けのメニューはあまりないのでピザなどをいただくと良いかもしれません。あとは子供たちはデザートを食べていました。

 

ピザは、カウンターでデザートのキャラメルピザも頼めるようです。

 

私が頂いた帆立と枝豆のマリアージュ。帆立のソテーが美味しかったです。

 

奥さんが頼んだ色鮮やかな野菜料理のプレート。竹の子が美味しかったそうです。

 

7.2.ビュッフェ のホットミール

 

ペンネ、北あかりとカボチャのセージバターソテー、シーフードパエリア。カボチャが甘くて美味しかったです。

 

 

タチの豆乳フォンデュ仕立て。右が目の前のオープンキッチンで焼き上げるビーフステーキです。

 

 

ビーフステーキは焼きたてですし、赤身中心の柔らかいお肉でとても美味しかったです。子供もおいしいと食べていました。

ソースは赤ワインソースかポン酢ソースをお好みでかけます。

 

 

帆立のポトフ、ハマグリとエビのクリームシチュー、メバルと白菜のハーブバター蒸しです。

 

 

牛タンのトマト煮込み、エビのグリル・アイオリソース、タコと春菊のソテー。

 

 

子羊のカレー、若鳥のソテー、ビーフストロガノフです。

 

 

白米(北海道産ふっくりんこ)、お茶漬け、トッピングです。

 

しじみの味噌汁、かぼちゃのスープ、ベーコンとたまねぎのスープ、とスープも充実していました。

 

パンもありましたが撮影するのを忘れていました。すみません。

 

7.3.ビュッフェ のコールドミール

左奥からグリーンサラダ、刺身盛り合わせ、右端がミニちらし寿司です。小分けで取りやすかったです。

 

 

ムール貝のアヒージョ、ゆりねと蟹のクラフティ、鮭のフリッター・バルサミコソースです。

 

スモークサーモン、左手前がイベリコチョリソー、オリーブ各種、チーズ各種です。ラムヘーゼルナッツチーズ、ペッパークリームチーズなど面白いチーズもありました。

 

エビとアボカド、きのこと百合根のグレッグ、レンコンとニシンのマリネ。

 

 

つぶ貝のワサビマリネ、北寄貝と姫筍のカツオ和えです。

 

カリフラワーのムースとウニのジュレ、彩野菜とコールドビーフ・スパイシーオーロラソース

 

7.4.ビュッフェのデザート

まずは手前から全景。いろいろ食べられるように小さいサイズでの提供が嬉しいですね。

左手前から、いちごのズコット、キャラメルオランジェ、ガトーショコラ、キャラメルショコラ、北海道産フロマージュのレアチーズ、たるまえ山シュー。

中段は、生チョコタルト、フレーズタルト、マカロン、鶴雅ロール、イチゴのショートケーキ、きみまるプリン。

 

奥から全景。無くなっても補充されます。

右端の一番下がティラミス。その上がオレンジブラン、その上が杏仁豆腐、さらに上がイチゴの乗ったクレーム・オ・フレーズ。

上段左手の茶色のグラスがカフェショコラ、いちごの乗ったパフェアラモード。

 

真ん中が、大好きな たるまえシューです。その右がティラミスです。

 

もう一つ大好きな 鶴雅ロールです。右奥の きみまるプリンもトロっとして美味しかったです。

 

パティシエがその場で作ってくださった桜をモチーフにした季節のデザートです。ミルクアイスか抹茶アイスか選べます。

 

7.5.飲み物など

飲み物の写真を撮り忘れました。すみません・・・。

無料メニューだとソフトドリンク数種類、水、コーヒー、紅茶、ハーブティー、ほうじ茶などがあります。

 

有料メニューはビール、ワインなど豊富にあります。ワインセラーには1,000本ものワインが貯蔵されています。

北海道ワインもおすすめです。グラスワインもあります。ボトルワインも3,500円ぐらいから提供されています。

 

ちなみに、キンキ、毛ガニ、アワビなど別注料理も可能だそうです。

 

7.6.食後のお楽しみは・・・

お腹いっぱいに食べたあとは、上着をきて回廊をとおって宿泊棟に戻ります。この日は霧が出て幻想的な雰囲気でした。

 

アペソの暖炉では、マシュマロを自分で焼いて、焼きマシュマロにして食べられます。

 

公式ページより引用

子供達は焼きマシュマロを作るのが大好きで、毎回、焼きマシュマロを楽しみにしています。

 

公式ページより引用 カウンターバー・アペ

カップルの方ならカウンターバー・アペでお酒をゆっくりと飲むのもおしゃれかもしれません。

 

私はやっぱり食べすぎたので部屋に備え付けの胃薬をのみました・・・。

 

8.朝食ビュッフェ

子供に朝5:30に起こされて朝風呂に行き一息ついた後、7時に夕食と同じ会場レストランアマムに朝食ビュッフェにいきました。朝食は7時スタートで9時までだったと思います。

 

アマムの様子。右側はこんな感じです。

 

左側はこんな感じです。

 

左側の窓からは支笏湖が木々の間から垣間見えます。

 

朝食ビュッフェをざっと取った感じです。

 

8.1.朝食のホットミール

夕食をお腹いっぱい食べたので朝食はそんなに食べられるかな〜、といった感じなのですが、美味しそうな料理を目の前にすると胃が活動しはじめますね。

まずは朝食の温かい料理からご紹介します。

 

鳥こんにゃくゴボウの煮物、めばると里芋の煮付け、ポテトとベーコンのミルク煮です。

 

蒸し料理です。芽キャベツ、筍、ロマネスコ、ブロッコリー、じゃがいもです。お好みで味噌マヨネーズ、レッドチェダー、セージバター、ジェノベーゼソースをかけて頂きます。

 

フレンチトースト・メープルシロップをお好みで。ポークソーセージ、かぼちゃとニョッキのクリームソース。

 

メバルと野菜のポトフ、焼き鮭、あぶらガレイの西京焼き。

 

右側は、たまごのホットサンドです。美味しいです。

左側は、できたてオムレツを6種類の具を入れて作ってくれます。具材はきのこ、ほうれん草、ベーコン、トマト、インカのめざめ(じゃがいも)、チェダーチーズです。お好みでトマト、クリーム、デミグラスのソースをかけます。

 

作っていただいたオムレツです。ほうれん草、ベーコン、チーズの3つをいれ、トマトソースをかけました。できたてフワフワはやっぱり美味しいですね。

 

温泉卵、エッグベネディクト、目玉焼きです。

エッグベネディクトはオランディーヌソースが日本人向けの優しい味付けなので食べやすく美味しかったです。

 

 

8.2.朝食のコールドミール

根菜のサラダ、リーフレタスとサニーレタス。お好みでニンジン、和風ノンオイル、ビーツ、レモンのドレッシングをどうぞ。ニンジンドレッシングが私は好きです。

 

ビーツとカボチャのマリネ、紫キャベツのサラダ、いろいろポテトのピグネットマリネ

 

トマトと豆腐のジェノバ風。苺ケーキみたいですね。

 

 

マーブルチーズとハム、ごぼうサラダ、豆とチーズのサラダ、コーンコールスローです。

盛り付けがケーキみたいで可愛いので気になります。

 

 

すじこ、たらこ、そして、いくら!です。いくら大好きなので、いくらをたっぷり小皿に取って後で いくら丼にしますよー。

 

サバ味噌煮、帆立の旨煮、大根おろし、のり、納豆です。

 

 

ナスの焼き浸し、浅利と菜の花の煮浸しです。

和風メニューも豊富でご飯派の私には嬉しいです。

 

8.3.朝食のサイドメニュー

 

お漬物いろいろです。長芋のしそ漬けが好きです。

 

 

三升漬、わさびオイルふりかけ、なっとう昆布とやまわさびの醤油漬け、イカ昆布、明太なめ茸、海苔佃煮です。ご飯と一緒にどうぞ。

 

 

クラッカーとピクルスです。

 

8.4.パン・シリアル・ご飯・スープ

パンはカボチャのロールパン、コーンブレッド、パン・オ・ショコラの3種類があります。

他に、焼きたてのクロワッサンと、アマニをのせたパンを「いかがですかー」と配りにこられていました。配りに来るタイミングがあえば頂くと良いと思います。奥さんはクロワッサンをいただいていました。

 

 

 

シリアルは、チョコクリスピー、フルーツグラノーラ、大豆のグラノーラがありました。

 

山菜ご飯、ふっくりんこをつかったお粥。右側はおみそしるの具です。後で写真に出てきますが白ごはんはテーブルにサーブされます。

 

赤味噌、白味噌のお味噌汁。コーンクリームスープがありました。お味噌汁の具は左手にありました。お好みでネギを入れて。

 

フランス製STAUBのココットを使った炊き立てのご飯をテーブルごとに置いてくださるのでそちらをいただきます。

炊き立ての銀シャリがツヤツヤでおいしいんです。

 

この銀シャリにいくらをたっぷりのせていくら丼で食べるのが大好きです。

 

8.5.朝食の飲み物など

朝は5種類のスムージーが提供されています。

  • バナナミルク : 当たり前に美味しい
  • ほうれん草 + キウイ : 美味しい
  • トマト + りんご + オレンジ : ざらざらしているが美味しい
  • 小松菜 + アボカド + パイン : そこそこいける
  • アサイー + トマト + ヨーグルト : 美味しい

という感じです。

ヘルシー視点のコメントでなくてすみません。

 

オレンジジュースとウーロン茶

 

 

牛乳、ホットチョコレート、ホットレモネードです。

グラスに氷を入れてチョコレートドリンク、アイスレモネードにしても良いですね。

 

写真を撮り忘れましたが、コーヒー、紅茶、ハーブティー、ほうじ茶などもあります。

 

8.6.朝食のデザート

朝食にもデザートがあるのが嬉しいですね。夕食ほど種類がないのでデザート好きの方は夕食時にたっぷり食べておきましょうw

 

手前はヨーグルト(右のハスカップソースやはちみつをかけます)、中段のグラスが北海道ミルクのパンナコッタ・ハスカップソース、カフェミルク、上段がコーヒージュレ、その右が りんごとクランベリーのジュレ、右奥が ぶどうのジュレ です。

朝は生クリーム系のデザートがありません。

 

フルーツは、キウイ、ぶどう、パイナップルです。ちなみに左奥のシュークリームの山積みはディスプレイなので食べられません。

 

8.7.食後のお楽しみは・・・

食後のお楽しみは、朝食帰りに足湯に立ち寄ります。右のあずま屋のところです。朝食のはらごなしにどうぞ。

 

公式ページより引用

あずま屋のところにタオルもありますので手ぶらでいけます。朝の日差しの中の足湯は気持ち良くておすすめです。

 

我が家の場合、お部屋に戻ったあとはチェックアウトまでお部屋でくつろぎます。

9:30までは温泉で入浴もできますので、締めで温泉に浸かりなおすのも良いかもしれません。

 

天気が良ければ支笏湖の湖畔から手前に風不死岳と左奥に樽前山の溶岩ドームが見えます。夏は樽前山の軽登山もおすすめです。

 

さき春先には運が良ければ、餌を求めて出てきたエゾシカに出会うこともできます。

 

9.まとめ

我が家のお気に入りの温泉宿、しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌をご紹介しました。

広々としてくつろげるお部屋、美味しいお食事、のんびり入れるお風呂、雄大な景色とおすすめポイントが目白押しのお宿です。ぜひ一度泊まってみてください。

 

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