【裏ワザ】シンガポール往復チケットを4席以上予約する方法 ー ANA国際線特典航空券

2019年春にシンガポールへANA国際線の特典航空券を利用して家族旅行に行ってきました。

 

その際、

  • 行き:エコノミークラス5席
  • 帰り:ビジネスクラスを5席

とANA特典航空券を5席ゲットできました。

 

シンガポールの場合、普通会員だと2席までプラチナやSFCを持っていても4席までしか取れない特典航空券です。

どうやってANA特典航空券を5席も確保できたのか、その裏ワザをご紹介します。

 

この方法を利用すれば、プラチナ会員やSFCの方は最大8席、普通会員の方でも最大4席まで取れると思います。

 

ちなみにSFCはSuper Flyers Cardの略で、ANAの上級会員のステータスの1つです。SFCを持っているとラウンジ利用や優先チェックインなどができます。

 

1.もろもろの条件

今回、シンガポール旅行に参加するのは、

  • 新千歳発:SFCの私を含めた家族4人
  • 大阪発:祖母1人

の合計5人です。

そのため5席必要ですし、出発地が違いますので、毎回頭を悩せています。

さて今回のシンガポール行きの航空券ですが、条件がありました。
それは、5人とも同じ飛行機に乗ってシンガポールに着くことでした。

理由は、以前ハワイに行ったとき、4人は成田発の飛行機で行き、祖母は別の関空発の飛行機で行きました。

そしてホノルル空港を出たところで現地合流する予定にしました。

しかし、祖母が「老人1人でハワイに入国」ということで入国審査で怪しまれてしまい、英語もあまりできない祖母が大変困ったそうなのです。

そのため今回は、日本→シンガポールの便は5人全員が同じ飛行機に乗ることにしました。

 

2.行きのANA特典航空券:乗り継ぎを利用して出発日をずらす

私を含む4人は新千歳発なので、東京で一旦、飛行機の乗り換えがあります。

乗り継ぎによっては東京で1泊しなければなりません。それが逆にヒントになりました。

 

大阪発の祖母とは出発日が異なるので、座席数が別枠でカウントされるのです。これを活かして特典航空券を5席取りました。

日程としては上のようになります。

4人は東京で24時間以内の乗り換えをします。航空券としては

  •  4人の航空券:新千歳発→羽田(24H以内の乗換)→シンガポール
  •  祖母の航空券:大阪発→羽田→シンガポール

となります。出発日が違うので4+1=5人分のANA特典航空券が発券できました。

 

このやり方は地方発の場合に使えます。また、チケットの取り方を工夫して乗り継ぎを作り搭乗日を翌日にずらすことができれば応用がきくと思います。

 

3.帰りのANA特典航空券:出発時刻をずらす

行きは日本発なので出発日の調整が簡単でした。

しかし、帰りはホテルのチェックアウトがあり、祖母だけ前もって帰国させるのも空港まで送って行ったりと面倒なので、できれば同じ日にチェックアウトして空港に一緒に行きたいと考えました。もちろん特典航空券を5席分確保してです。

こちらも試行錯誤しているうちに、あることに気づきました。

シンガポール・チャンギ国際空港は24時間営業なので、深夜発の便があるのです。そこを上手く利用して、日をまたぐ便を予約すればよいと気づきました。

日程としては上記のようになります。この日程でビジネスクラスを5席取ることができました。

帰りの飛行機は祖母とは別行動になりますが、日本の入国審査になりますので日本語も通じますし大丈夫です。

シンガポール・チャンギ国際空港で2時間半の待ち時間が発生しますが、ANAと同じスターアライアンスグループのシンガポール航空のラウンジが利用できます。ビジネスクラスに乗るのでシルバークリスラウンジが使えます。

深夜便なので子供達には体力的にきつかったとは思いますが、ビジネスクラスなので広々ゆったりと眠れるということでよしとしました。

 

 

 

 

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