【オンワードとの比較あり】グアムPICは子連れの家族や祖父母も楽しめるおすすめのホテル【ANA特典航空券】

ANAの特典航空券で、家族4人+祖父母2人=合計6人の家族でグアムに行って来ました。
ホテルはプールが充実していて家族連れで楽しめると評判の パシフィック アイランド グアム = PIC に泊まりました。

グアムには、もう1つオンワードというプールが充実しているホテルもあります。いろいろ比べて考えた末に、PICのロイヤルクラブラウンジ付きのお部屋を選びました。

結果、大正解! 初めて海外旅行に行ったおじいちゃんも大満足のグアム旅行になりました。

 

はじめに、PICとオンワードとを比較してPICを選んだ理由をお伝えします。

そのあとでPICの魅力をご紹介したいと思います。

 

目次

1.PICとオンワードの比較

今回、グアムのホテルを検討する際に、最初プールの候補になったのは、PIC、オンワード、ターザの3つでした。

しかし、ターザは営業時間が短く、激しいライドが多かったので候補から外しました。

また「部屋から水着のままプールや海に行って、水着のまま部屋まで戻って来たかった」という理由もあってターザは今回やめました。

ここからはPICとオンワードの設備やアクティビティを比較してみたいと思います。

 

1.1.PICにあるけれどオンワードにはないもの

まずはPICの方が良い点◎です。

マリンアクティビティでPICが良い点◎
  • 泳げる水族館:お魚のプール
  • ウィンドサーフィン
  • アウトリガーカヌー
  • サップ(SUP):スタンドアップ・パドルボート 無料

※サップはオンワードにもありますが有料です。

PICはグアムで唯一の泳げる水族館がある点が良いですね。

 

 

続いて陸上系でPICが良い点◎です。

陸上アクティビティでPICが良い点◎
  • ビーチバレー
  • トランポリン
  • ビリヤード
  • パターゴルフ
  • テニスコート:シューズ・ラケット・ボールレンタル
  • バスケットボール
  • 子供用バスケットボール
  • テーブルサッカー
  • アーチェリー
  • バドミントン

※ビリヤードは昔はオンワードにもあったみたいですが、現在明記されていません。

PICは陸上アクティビティが充実しており無料なので気軽に利用できます

 

その他でPICの方が良いと思う点です。

その他PICが良い点◎
  • 無料シャトルバスがある
    • Tギャラリアグアム by DFS
    • GPO & タモンサンズプラザ
    • マイクロネシアモール
  • タモン中心街へのアクセスが良好
    • Kマートなら徒歩13分程度
  • ポリネシアンショーがある:名称 パシフィック ファンタジー ディナーショー
  • 目の前にコンビニとレストランがある
    • ABCストア
    • ジャマイカングリル
    • トニーローマ
    • カプリチョーザ

※昔はオンワードにもポリネシアンショーがありましたが2020年1月現在なくなっています。

PICに立ち寄る無料シャトルバスが充実していますので、うまく利用すれば有料の赤色シャトルバスに乗らずにショッピングすることも可能です。

赤いシャトルバスは、1回乗車券が$4、1日乗車券が$12です。人数が多いときには結構費用がかかりますので無料はうれしいですね。

また、ABCストアがPICの通りの向かいにありますので、気軽にビール、お菓子、おにぎりやフルーツが買えます。また、トニーローマなどのレストランが目の前なので夕食の選択肢が広がります。

 

1.2.オンワードにはあるけれどPICにはないもの

次はオンワードが良い点◎です。

マリンアクティビティでオンワードが良い点◎
  • オーシャンZIP:流行りのジップライン
  • 波のあるプール
  • 流れるプール
  • ジャグジー
  • ウォータースライダーが4本:PICより2本多い
  • マンタ:ボートスライダー(身長122cm以上)
  • バナナボート:有料
  • パラセーリング:有料
  • ジェットスキー:有料

有料のメニューもありますが、マリンアクティビティのメニューはオンワードが圧勝ですね。激しいライドにも乗れますし、流れるプールやジャグジーでまったりするのも良いですね。

陸上アクティビティでオンワードの方が良いと思う点は、残念ながらありませんでした。

 

1.3.PICとオンワードの両方にあるが違いを感じる点

細かい点ですが、違いを感じた点をあげます。

  • ビーチ
    • PIC: シュノーケリングできる有名なイーパオビーチが徒歩でいける
    • オンワード:アルハット島までカヌーで行ける
  • 卓球
    • PIC:プール近くにあり水着のままで遊べる
    • オンワード:屋内施設で洋服で利用する
  • 朝食
    • PIC:ラウンジでの朝食の場合は、割と簡易な朝食になる
    • オンワード:タワー棟をWebで直接予約した場合、和食を含む しっかりした朝食ビュッフェが選べる。食べなかった場合には昼食ビュッフェへ振替えすることもできる。

卓球はPICの方が使いやすいと思います。PICは卓球台の横にビリヤードやテーブルサッカーなどもあり、プールの気分転換にもなります。祖父母もプールの合間に卓球を楽しんでいました。

朝食は、オンワードの勝ちですね。PICのラウンジにも必要十分な種類はありますが楽しむという感じではありません。PICの場合でも、朝食付きにしてSkylightで食べる場合は、たくさんの種類から選べます。

 

1.4.PICに宿泊を決めた3つの理由

今回、両方のホテルを比較してPICに決めた理由は3つです。

  1. 陸上アクティビティが充実:祖父母も楽しめる
  2. 美しいイーパオビーチでシュノーケリングしたかった
  3. タモン中心へのアクセスが良い:祖父母と別行動するケースを想定

今回PICを選びましたが、PICとオンワードのどちらのホテルを選ばれても十分楽しめると思います。

次にグアムに行った時はオンワードにも泊まってみたいと思います。

 

ここからはPICの魅力について実際に利用した感想を交えながらお伝えしたいと思います。

 

2.PICのプールは6つ!

PICの一番の魅力はプールですよね。

PICのプールを利用するには、2種類のカードを持参します。

左がルームキーで、プールエリアへの入場時に使います。色はGold、Silver、Bronzeの3種類あります。

右の水色のカードがタオルレンタルカードです。

ビーチタオルレンタル時にタオルと交換で渡します。また、タオル返却時にはカードを返してもらいます。

タオルは上の写真のところで借りられます。レンタル場所は2カ所あります。

 

PICにはプールが6つ、スライダーが2本、カヤック専用プールがあります。

スライダーはビート板に乗るタイプなのでお尻が痛くならないですよ。

またビート板やフロートが浮いているので遊びにはこまりません。もちろんお気に入りの浮き輪があればご持参するのも良いと思います。

6カ所のプールは、

  1. メインプール 水深120cm:綱引き・ハンドボール・奥に滝
  2. ゲームプール 水深120cm:バスケットゴール・浮き橋
  3. ラップ&チャレンジプール 水深140cm:競泳
  4. キッズウォーターズー 水深80cm:ボール・フロート・ミニ滑り台・浮き橋
  5. 泳げる水族館プール:身長120cm以上。当日予約で先着順。
  6. シャッキースプラッシュプール 水深30cm:ジャングルジムとプール

となります。それぞれ写真でご紹介します。

 

2.1.メインプール 水深120cm

フロントから一番近いプールで、綱引きやハンドボールで遊べます。奥に滝がありそこでも遊べます。120cmと少し深いので、深く感じる場合は無料のライフジャケットを借りましょう。うちの子はこの綱引きがお気に入りで何度も何度も違う人とやっていました。

写真中央、奥の上段がウォータースライダーの出口です。

このプールの左脇に2本のスライダーへの登り口があります。スライダーは全然混んでいませんので何回も滑りました。

 

2.2.ゲームプール 水深 120cm

1のメインプールのすぐ隣で120cmと少し深いですが、浮き橋やバスケットゴールがあり子供がたくさん遊んでいます。うちの下の子が浮き橋(ウォーターウォーク)を気に入って何度もトライしていました。

1日1回イベントがあり、バスケットゴールにシュートを決めた人にはメダルがプレゼントされていました。

また、側にハンバーガー&ポテトのお店シッキースナックシャック、プールバーがあります。

 

2.3.ラップ&チャレンジプール 水深140cm

PIC公式サイトより引用

コースロープが張ってあり競泳もできます。140cmと深めで、子供には遊びにくいので人が少な目です。

 

2.4.キッズウォーターズー 水深80cm

一番広くてビーチに近く、人気のプールです。80cmと浅めです。無料のボールでハンドボールをしたり、オリジナルのフロートに乗ったり、ミニ滑り台が2つあったりと楽しめるプールです。

このプールの周りのチェアを陣取る人が多いのでキープするならお早めにどうぞ。

 

謎のワニフロートです。奥にカバ、ヘビなどもいますw

 

サンセットバーがそばにあります。昼間はサンドイッチ$5.5、肉入りサラダ$7.7などの軽食を食べられます。18時からサンセットを見ながらここでBBQができるそうです。左奥に恋人岬が見えます。

 

2.5.泳げる水族館 身長120cm以上

身長120cm以上です。9時、13時、14時、16:30の4回で朝8時から先着順の予約です。グアムで唯一のプールなので体験してみても良いかもしれません。

 

2.6.シャッキースプラッシュプール 水深30cm

幼児用のプールです。階段をのぼったり吹き出す水で遊んだりするプールです。上部の赤いバケツに水が溜まるとひっくり返って水がドバーッと流れます。

写真には写っていませんが周りにイスがありますので荷物はそこに置けます。

ちなみに、写真の後ろ左側の低い方がオセアナタワーA棟、右側がオセアナタワーB棟です。

 

PICには沢山のプールがありますので、身長やお好みに合わせて色々遊べます。1日じゃ遊び尽くせません。

 

 

3.PICの海の魅力

PICにホテルを決めた理由の1つがイーパオビーチ(イパオビーチ)でお魚さんに会うことでした。

3.1.イーパオビーチ

イーパオビーチへはPICの目の前のビーチから歩いて5分程で行けます。

遠浅ではないので、PICのビーチの所でライフジャケットを借ります。そして上の写真の海岸線をヒルトングアムの方に向かって歩きます。ビーチ沿いを歩きますので迷うことはありません。

 

上の写真はPICのロイヤルタワーからイーパオビーチを見た所です。ビーチの奥にヒルトングアムが見えています。その手前の砂浜がイーパオビーチです。写真だと小さいですが十分広いビーチです。

そして右手の海の色が紺色に濃くなっているリーフ(岩礁)のところにお魚さんがいっぱいいました。

私たちが行った時は満ち潮だったので、大人でも足がつかない深さでした。ライフジャケットはあった方が良いと思います。

 

3.2.PICの目の前の海はアクティビティが豊富

PICの目の前の海ではマリンアクティビティができます。シュノーケル、ウィンドサーフィン、カヤック、アウトリガーカヌー(6人乗りカヌー)などができます。

 

ビーチバレーもできます。

 

 

4.PICの陸上アクティビティは豊富でかなり楽しめます

PICは陸上アクティビティが豊富です。

  • 巨大トランポリン
  • ビリヤード
  • パターゴルフ
  • テニスコート:シューズ・ラケット・ボールレンタル
  • バスケットボール
  • 子供用バスケットボール
  • テーブルサッカー
  • アーチェリー
  • バドミントン
  • フィットネスセンター:スポーツジム
  • ヨガ

これだけ全無無料でできるってすごいですね。

 

一部、ゲームルームで遊んだものをご紹介します。屋根があるので雨天でも遊べるのも魅力ですね。

卓球は4台あります。予約不要です。壁のところにボールとラケットがあります。

祖父母は二人で大変楽しく遊んでいました。写真はありませんが、後日パターゴルフも楽しんでいました。

 

テーブルサッカーです。4台ぐらいありました。予約不要です。我が家は2人チームで対決しました。

 

ビリヤードです。3台ぐらいありました。こちらも予約不要です。

 

ミニバスケットです。ボールが小さいので子供でも楽しめます。

わたしたちがPICのプールで遊んでいるとき、雷の影響で30分程度ですが全員強制的にプールから上がらなければいけない時がありました。そういう時でもこういう水着のまま遊べるゲームがあると楽しめますね。

 

5.PICのロイヤルクラブラウンジはコスパ良し

PICでは今回、朝食はホテルで食べようと考えていました。

Skylightでの朝食付きプランは値段も高くボリュームも多いので、「軽朝食付き」と記載のあった、ロイヤルクラブラウンジへのアクセス付きプランにしました。

ロイヤルクラブラウンジにアクセスするには、ロイヤルタワーにあるロイヤルクラブルームに宿泊することが必要ですが、楽天トラベルがPICと提携しており楽天限定でお得なプランが出てきます。

気になる方はチェックされると良いと思います。その際は「ラウンジが利用可」と書かれたものを選びましょう。

またラウンジ付きは部屋数が限定のようで早めに売り切れていきますので、ご予約はお早めにしましょう。

<<  PICの空き状況を楽天トラベルで探してみる >>

ラウンジの軽朝食ですが、種類は多くないですがお値段からするとコスパは良かったと思います。

 

5.1ラウンジの様子

ラウンジのエントランスです。左手にルームキーを差し込んで入ります。

 

ラウンジの座席の様子。毎朝8:30〜9:00ぐらいが一番混んでいましたが、少し待てば座れていました。

 

出入りしづらいせいか、あまり利用されていませんでしたが、テラス席もありました。

 

5.2.ラウンジの軽朝食

朝食は、毎日定番のものと、日替わりの物がありました。

■毎日定番のもの

若干、パンやサラダの種類は変わりますが、大体同じ定番のメニューです。

ライス(空です。あとで補充されました)と茹で卵

味噌汁:ネギ、わかめ、豆腐

====

食パン、ベーグル、ブラウニー、クロワッサン

バター、ジャム

=====

 

コーンフレーク

サラダとハニーデューメロン、時々オレンジ、パイナップル

=====

ハム、スモークサーモン

コーヒー、水、アップルジュース・オレンジジュース

コーヒーマシンをちゃんと撮影できていませんでしたが、エスプレッソやカプチーノも作れるちゃんとした機械でした。

■日替わりのもの

肉や卵やポテトなど2〜3種類ぐらいが日替わりで出されていました。

スクランブルエッグ的なもの

フライドポテト

ソーセージとベーコン

 

 

焼売

うーん・・・忘れました

 

ポークソーセージとベーコン

テリヤキチキン

 

ハッシュドポテト

じゃがいもとお肉の煮込み

 

乾いた肉重ねw

えび焼きそば

朝食は4回食べましたが、特に飽きることなく食べられました。サラダやフルーツもあるのでバランスを考えながら食事をすることもできますね。

 

5.3.カクテルタイム

17時〜19時のカクテルタイムでは軽食と、ビールなどのアルコールが飲めます。

わたしはこの後レストランで食べるつもりだったので、沢山は食べませんでしたが、とても少食のご家族ならこれとビールなどでお腹を満たすことも可能かもしれません。

 

魚のフライ、タルタルソース添え

コーンの茹でたもの

ペンネのサラダ

キムチの炒め物

ハニーデューメロンと右上ブラウニー

芋の煮物

クラッカー系のおつまみ3種

 

5.4.その他の時間帯のラウンジ

朝食とカクテルタイム以外の昼間の時間帯にもラウンジは空いています。

昼間にはクッキーと上の写真のクラッカー系おつまみと水ぐらいはありましたが、ジュースはなかったです。

 

6.PICのアクセスの良さ

タモン中心街へのアクセスが程良いPICからのアクセスをご紹介します。

6.1.コンビニが合計3軒

コンビニエンスストアはPICホテル内に1件、近くに2件あります。

■PICホテル内のコンビニ:ブティキ BOUTIKI

ロビー階の1つ下のフロアにあるコンビニ。お土産、軽食や飲み物はここで買えます。水着やラッシュガードやビーチサンダル、浮き輪などのマリングッズもありますので、買い忘れても安心です。

おにぎり、サンドイッチ、カップ麺などもありますので、プールに持っていくランチを買うのに便利かもしれません。

私たちはロイヤルクラブルームに宿泊して、毎日ペットボトルの水を3本頂けたので、水を買いに来ることはありませんでした。

■ABCストア

PICホテルの向かいに定番のコンビニABCストアがあります。お土産、お弁当、おにぎり、お菓子、浮き輪、Tシャツ、ビールやワインなどなんでもあります。

ABCストアの上は「実弾射撃」。左手の2階にはジャマイカングリルがあります。

 

■コンビニエンスストア大阪

PICからタモン中心街方向へ徒歩で約10分。大阪出身の日本人のご主人が経営しているコンビニエンスストアです。ツアーの仲介や、グアムの有名レストランPROA(プロア)の無料予約もされている良心的なお店です。

毎朝握って作るオニギリが美味しいと評判です。店内のレイアウトなど、昔のお土産物屋さんという雰囲気ですが、おみやげやビールが安いのでここで買われる方も多いです。私たちもPROA本店の予約でお世話になりました。 コンビニエンスストア大阪のページへ

 

6.2.タモン中心部 DFS・タモンサンズプラザ⇄GPO間 無料シャトルバス

タモン中心街へは赤いバス以外に、2種類の無料シャトルバスが運行しています。

 

6.2.1. DFS 行き無料シャトルバス

T ギャラリア グアム BY DFS行きのバスについてです。

PIC発→DFS行き のシャトルバスの時刻表は上の写真の通りです。

白色の「T GALLERIA」と書いた大型バスがPICエントランス前に停車し、そこで乗り降りできますので便利です。

10時〜22時までは30分間隔で運行しており、わかりやすい利用しやすいです。

エントランスのカウンター上に時刻表がありましたので、ご利用の際は最新情報をご確認ください。

DFSからの帰りは、DFSの南側の1F付近にバスが停まります。

上の写真のように、LamLamバスの赤いカウンター左の扉を外に出た所ところになります。

北ルートと南ルートに分かれており、PICへは南ルートのバスに乗るのでご注意ください。

時刻表は見つけられませんでしたが、30分間隔だと思います。

時間帯によっては混みます。その場合は立って乗ることになりますので座りたい場合は早めに並びましょう。

 

6.2.2.タモンサンズプラザ⇄GPO行き無料シャトルバス

タモンサンズプラザは、中心街のやや南に位置するハイブランドのお店が揃ったショッピングモールです。

無料シャトルバスは、GPO⇄タモンサンズプラザ間を往復している黄色のバスです。

朝10時から15〜20分間隔で運行しています。

・タモンサンズプラザ行きの場合:PICの通りの向かい側、ABCストア側のバス停から乗ります。

・GPO行きの場合:PIC側に停車しますが、バス停は未確認です。現地でご確認ください。

タモンサンズプラザより引用

詳細は、タモンサンズプラザ公式ページからご確認ください。

 

6.3.ミクロネシアモール行き無料シャトルバス

マイクロネシアモールより引用

ミクロネシアモール行きバスはPICから朝9:50から20分間隔で運行しています。

No.1とNo.2の2台の白色のバスがあります。

時刻表が2019年9月には表示されていたのですが、2020年1月現在表示されていませんので、公式ページでご確認ください。

詳細は、ミクロネシアモール公式ページをご覧ください。

GPOからの帰りは、4番コンコース発ですのでご注意ください。

※GPOはバスによって出発するコンコースが違います。

 

6.4.Kマートは徒歩でもいけます

Googleマップを利用

PICからKマートへは約1kmで徒歩13分です。ちょっとした上り坂ですがタクシー以外だと一番早いです。

青色矢印のルートで坂の右側を登って行くのが最短ルートです。写真が切れていてすみません。

帰りは下りなので楽です。途中、ハンバーガーの有名店メスクラドスがあります。

 

GPOやマイクロネシアモールから有料ですが赤色のショッピングモールシャトルを使ってもいけます。

私は、1日だけショッピングの日を決めて、赤色LamLamシャトルバス1日券を購入して

PIC→GPO→Kマート→マイクロネシアモール→PIC とショッピングモール巡りをしました。

 

6.4.グアム国際空港の往復はタクシーがおすすめ

空港へは約10分で着きます。空港からも混雑時でも15分あれば着きます。

PIC⇄空港間の送迎シャトルがPICのページから予約できますが、大人1人片道$15しますので高いと思います。

タクシーならチップ込みで$20ぐらいでいけますし、時間も希望通りですので、2人以上ならタクシーをおすすめします。行きは空港出てすぐ左手に乗り場がありますし、帰りはフロントで予約をお願いすると良いと思います。

 

7.PIC ロイヤルプレミアムルームには、ちょっと嬉しいサービスも

ロイヤルプレミアムルーム45平米のコーナールームに泊まりました。

私たちはエキストラベッドを1台入れてベッド3台で利用しました。

プレミアムルームは角にある部屋で、各階に2部屋ずつしかありません。

お部屋は14階でしたので眺めは良かったです。

ロイヤルクラブルームとの違いは3点です。

  1. 少し広い 38平米 → 45平米
  2. シャワーブースが別にある。2人同時に入れる。
  3. ミニバーが1回無料

大きな違いはないと思います。たまたま楽天トラベルのセールで料金が同じだったので泊まってみました。

ちょくちょく楽天トラベルを見ていると時々お安いプランが出てくることがありますのでチェックしてみてください。

 

プレミアムルーム特典のミニバー1回無料で、ビール2本とジュース6本が無料で飲めたのがちょっと嬉しかったです。

あと、ミニチョコバーの差入れが毎日ありまが、これはロイヤルクラブルームと同じだと思います。

また、最初の2日間は部屋の真下でショーが開催されていて、21過ぎまで結構うるさかったですが、まあ仕方ないですね。

 

バルコニーからの眺め

遠くに恋人岬が見えます

ヒルトングアム側

バスタブとシャワー

シャワーブース

ドライヤー

ウォッシュレット付きトイレ

DHCのシャンプー(別の部屋は資生堂でした)

その他アメニティー

 

コーヒーマシンほかティーバッグなど

無料ドリンク(1回のみ)が冷蔵庫に入っていました。

ビール・オレンジジュース・ウーロン茶・コーラが2本ずつ入ってました。ちょっと嬉しいサービス。

USBコンセント。無い部屋もありました。

8.その他のPICのサービス

最後にPICのその他のサービス、特徴についてご紹介します。

8.1.キッズクーポン

チェックイン時に子供向けにクーポンブックをもらいました。

 

ポップコーン塩&キャラメルミックス

綿あめ

全然気にしていなかったのですが、このクーポンブックの中をよく見てみると、プールサイドのお店で綿菓子、風船、ポップコーン、ポテトチップス、ドリンク、ドーナツorクッキーなど5種類も無料で貰えるチケットがついていました!しかも2冊。

結構疲れてるはずなのに、楽しくてなかなかプールから上がってくれない子供たちに、

「ポップコーンとジュースもらうから、一旦プール上がるよー!」

の一言が効きましたw

プールサイドの売店は結構高いのでうれしいプレゼントでした。

 

8.2.リトルキッズクラブ・キッズクラブ

預かり料金が無料というのがすごいと思います。預かってもらってビーチで存分にリラックスするとかできますよね。

対象年齢が1-3歳がリトルキッズクラブで、4-12歳がキッズクラブです。英語の体験としても良いと思います。

 

まずはリトルキッズクラブの情報です。

  • リトルキッズクラブ 1歳〜3歳
    • 予約不要
    • 9時〜17時 1日1回、最大4時間まで
    • PIC宿泊者のみ

キッズクラブの情報です。

  • キッズクラブ 4歳〜12歳
      • 当日受付のみ 9時〜16:45
      • 途中参加不可。宿泊者以外も可。
      • コースは4種類 下記(1)〜(4)

     

      • 1日&午前コースの受付時間 9:00-9:30
        (1)1日コース:9:00 – 16:45 (※昼食代必要
        (2)午前コース1:9:00 – 11:30(ランチなし)
        (3)午前コース2:9:00 – 13:00(ランチ付き ※昼食代必要
        昼食代は$10程度

     

    • 午後コースの受付時間 13:00-13:30
      (4)午後コース:13:00 – 16:45

いずれも2020年1月の情報ですので、最新はPICグアム公式ページのキッズ情報で確認してください。

<< PICの空き状況を楽天トラベルで探してみる >>

 

グアムに行く前にチェック!WiFiルーターおすすめ3社 【グアムPIC】コインランドリーの場所・料金・使い方・注意点など 【 水着の脱水は無料】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です