【ウェスティン・ルスツリゾート】家族で4ベッドルーム宿泊 SPGアメックス特典で子供ソフトクリーム無料&朝食半額 アップグレードは?

気分転換に、秋の終わりに遊園地でも行こうかなと思いつき、家族4人連れでウェスティン・ルスツ リゾートに宿泊してきました。

また数ヶ月後の冬のスキーシーズンにも泊まりました。

秋には、4ベッドの部屋にGO TO トラベルの割引でお得に泊まることができました。また冬はマリオットボンヴォイのポイントで2泊してきました。

ポイント宿泊の場合は、2ベッドの低層階の部屋しか予約できませんが、エキストラベッドの料金を支払えば4ベッドにすることができます。

もちろん子供は添い寝をするという選択も可能です。

ウェスティン・ルスツや、ルスツリゾートをご紹介したいと思います。

 

目次

1.ルスツリゾートの遊園地・ゴルフ場・スキー場の営業日

ウェスティン・ルスツリゾートのある北海道は雪が降るため、サマーシーズンとウィンターシーズンに分かれています。

サマーシーズンは、遊園地とゴルフ場が営業しており、ウィンターシーズンにはスキー場が営業しています。

 

ホテルはサマーシーズン、ウィンターシーズンに営業をしています。

ルスツリゾートホテルは2020年は10/1〜12/11までお休みで、ウィスティンルスツも2020年は11/上旬〜12/3までお休みでした。

 

1.1.遊園地の営業日と休み

  • 営業日:夏〜秋に営業 2021年は、4/29(木・祝日)〜10/17(日)に営業。一部平日に休みあり。

 

1.2.ゴルフ場の営業日と休み

  • 営業日:春 4月下旬 〜 秋 11月上旬
  • 休み:毎週 月・木曜日(2020/7/22〜8/16の間は除く)

 

1.3.スキー場の営業日と休み

  • 営業日:2020年12/4 〜 2021年4/4
  • 休み:無し(天気による)

 

2.ルスツ・リゾートへのアクセス

2.1.車でのアクセス

新千歳空港 or 札幌から車で1時間30分。

冬季は路面状況により2時間以上かかることもあります。

 

自家用車の場合は、この看板もしくは、

 

この看板が目印です。

 

2.2.新千歳空港からバス:宿泊者専用

新千歳空港から宿泊者専用の有料送迎バスが出ています。

数日前に空きがあれば宿泊者以外も乗車可能だそうです。

  • サマーシーズン
    • 期間:2021/4/29(木・祝) ~ 2021/10/24(日)
    • 本数:1日4往復
    • 料金:3,500円/片道。大人子供同額。2歳以下の膝上の幼児は無料
    • 予約:7日前の18時までの完全予約制
    • 詳細:バス詳細はこちら
  • ウィンターシーズン
    • 期間:2020/12/4(金) ~ 2021/4/4(日)(4/1-4/4は減便)
    • 本数:1日8往復ほど
    • 料金:3,500円/片道。大人子供同額。2歳以下の膝上の幼児は無料
    • 詳細:バス詳細はこちら

 

2.3.札幌からバス:日帰りOKの無料バス

札幌駅近くの加森観光ビル前を発着する無料送迎バスです。上の写真のローソンのビルの前から発着します。

 

看板も立っているのでわかると思います。

  •  サマーシーズン
  • ウィンターシーズン
    • 期間:2020/12/4(金) ~ 2021/4/4(日)
    • 本数:1日1往復
    • 料金:無料
    • 予約:前日の17時までの完全予約制
    • 詳細:バス詳細はこちら

 

2.4.その他のバス

  • 新千歳空港⇄ルスツリゾート ・ニセコ ルート
  • 札幌ー定山渓ールスツリゾートー洞爺湖温泉 ルート
  • ルスツリゾート⇄ニセコ ルート

 

3.チェックイン でアップグレードはあった?ラウンジアクセスは?

3.1.マリオットボンヴォイ専用チェックインカウンター

手前の方にマリオットボンヴォイ専用チェックインカウンターと思われるものがありました。

私たちは通常チェックイン時刻の15時より早く着いてしまいましたが、ご好意で14時過ぎにチェックインさせていただきました。

 

フロントは混んでいなかったためマリオットボンヴォイ会員が優先されるのかどうか分かりませんでした。

他の方のブログを拝見すると「チェックインで優先された」という記載もありましたので、会員の方はアピールしてみるのも良いと思います。

 

写真は、15:30ごろのロビーの様子です。チェックインで非常に混雑していました。

 

今回、GoToトラベルキャンペーンの適用で、4ベッドルームの大人朝食付きで実際の支払額は約24,000円でした。

さらにマリオット のプロモーションで3000P頂いたので、宿泊ポイントだけで約6800ポイントを獲得しました。

 

SPGアメックスカードの22万円決済相当のポイントを獲得したことになります。

マリオット系列のホテル宿泊時にSPGアメックスを利用するとマリオットボンヴォイのポイントがたくさん貯まることを実感しました。

 

SPGアメックスカードをまだお持ちでない方は↓をご覧ください。

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3.2.お部屋のアップグレードはあった?

今回、スイートの1つ下のグレードになるデラックス ルームを最初から予約していましたので、もしアップグレードされるとしたらスイートルームになります。

ドキドキのチェックインです。

 

フロントの方から「17階のデラックス ルームになります」と言われました。

 

スイートは19階か21階なので、残念ながらアップグレードはありませんでした。

 

念のため「アップグレードはないのでしょうか?」と伺ったのですが、

「あいにくスイートは満室です」とおっしゃっていました。

 

残念ですが、デラックスルームの中で、最上階のお部屋をご用意いただいたのでよしとしましょう。

 

・・・この話には、実は後日談があります。

 

この数ヶ月後、スキー旅行でウェスティンルスツにポイントで宿泊しました。

その時は、

「トラディショナル (ベッド2台), 1ベッドルーム2階式ロフト, 低層階」+ エキストラベッド2台追加

で予約しました。すると当日

「21階のスイート (正規のベッド4台)  1ベッドルーム2階建てスイート, 高層階」

にアップグレードしていただきました!

 

ベッドも棚から引き出すタイプのエキストラベッドではなく、正規の ヘブンリーベッドが4台でした!

 

しかも2泊したのですが両日ともアップグレードしていただきました。嬉しかったです。ご厚意感謝します!

 

3.3.ラウンジのアクセス

ラウンジの場所は上の写真のピンク色の点線で囲んだ部分になります。フロントの正面のレストランアトリウムの一部になります。

ラウンジのアクセス料金は、プラチナ以上のメンバーは無料です。

私はゴールドメンバーなので残念ながら有料です。

利用時間帯で料金が異なります。私が見せていただいた料金表では、
  • 10時-17時 1,815円
  • 17時-23時 3,630円
  • 10時-23時 5,445円

ということでした。

 

 

プラチナメンバー以上は、無料で上記のメニューをいただけるそうです。軽食もあります。

イブニングアワーの17時-19時はアルコールもいただけるようです。

口コミだとソフトクリームアフォガードが美味しいらしいです。

 

 

ホテルマップをフロントでいただきました。

 

WESTINルスツの館内図や、コンベンションセンター側の地図など乗っています。

 

MEMO

フロントでマップを入手すると良いと思います。

広大なルスツリゾートを把握するのに地図があると役立ちます。フロントでお願いすればもらえます。

 

また、いろいろなマップを こちらからダウンロード することもできます。

おすすめはホテルマップです。

 

4.デラックスルームの部屋の様子

デラックスルームのリビングの様子

4.1.秋に宿泊したデラックスルームの様子

デラックスルームは高層階に位置し、デラックスルームでも最上階の17階に宿泊しました。

 

フロントチェックイン後、エレベーターに乗ります。

 

エレベーターホールの奥には待ち合わせに使えるイスがありました。

 

エレベーターにカードキーをかざしてから部屋の階のボタンを押します。

 

17階の1707号室です。

 

 

部屋の位置は、エレベーターホールからすぐでした。

ホテルはテトラ型で周りは森林が多いため、どの部屋からも眺めが良いです。

 

ウェスティンルスツ のお部屋は全室2階建のメゾネットタイプです。

 

Webにはロフトと記載されているのですが、普通に2階建てのつくりです。

そのため、エレベーターは実は奇数階にしか止まりません。

 

部屋は入口が2階で、そこから下に降りる形です。今回の部屋はベッドは2Fと1Fに2つずつあります。

 

2階には1つ寝室があり、ベッドが2つあります。ベッドは、ウェスティンご自慢のふかふかの ヘブンリーベッドです。

 

上の写真は2Fから1Fを見下ろしたものです。

 

1Fから2Fを見上げた写真です。

子供たちは「ワァー! 2階建だ! 最高!」と言って、2階から1階にかぶっていた帽子を落として遊んでいました。

 

1階はリビングルームとミニカウンター、バストイレ洗面所などのユーティリティがあり、奥にさらに2ベッドがあります。

ちなみに冬に宿泊したスイートルームの4ベッドも全く同じ作りでした。

 

1階のつくりは、部屋のタイプによって少し異なります。

ベッドを2つ壁から倒して出すタイプと最初から2ベッドが置いてあるタイプの部屋があります。

 

写真は1Fのベッドです。わたしたちは今回4ベッドルームで予約していましたので、1階も固定の2ベッドがありました。

 

洗面所です。ゆったりとした空間です。

 

トイレです。トイレは1階にしかありません。

2階のベッドルームは、独立していて静かですので先に寝る人や、トイレが近くなくて良い人、静かに寝たい人などが利用すると良いかと思います。

 

逆に1階は、夜更かし組や深酒をする人、トイレが近い人などが利用すると良いと思います。

 

部屋にお風呂があります。

私たちは大浴場を利用しました。

 

コップも多めにあります。

 

氷入れもあります。

 

冷蔵庫です。中身は入っていません。ジュースなどが入っているのは私がコンビニで買ったものです。

アルコール類は、すぐ近くのセブンイレブンかセイコーマートで調達してくると少し安上がりです。

ホテル1Fの売店でも売っています。

 

2F寝室のクローゼット。下にスリッパ、使い捨てスリッパ、金庫があります。

 

1Fのクローゼット。ちょっと薄く使いづらいです。

 

個人的には、2階建のメゾネットよりは、1フロアにまとまっていた方が好きですね。

階段の上り下りをしたり、荷物を取りに上がったり降りたりしなくて良いですから。

 

どちらにせよ部屋が広く、非常にゆったりとした間取りですので、とてもリラックスして過ごすことができました。

 

4.2.部屋のアメニティ

ベッドサイドにペットボトルの水と、スリープウェルのラベンダーの香りのラベンダーバームというものが置いてありました。

水が2人分しか置いていなかったので、後から追加で2人分を持ってきて頂きました。

 

ラベンダーバームは、就寝前に、こめかみや手首に塗ることでリラックス効果があり心地よい睡眠をサポートしてくれるそうです。

 

コロナ対策で、除菌ハンドジェル、除菌ハンドシート2枚が置いてありました。

ミルククッキー(札幌農学校)もありました。

 

ネスプレッソコーヒーメーカー、湯沸かし器、お茶、紅茶、コルク抜きなどがありました。

 

ネスプレッソのコーヒーの種類は、マスターオリジン・コロンビアとインドネシアの2種類がありました。

 

アメニティは、ホワイトティーの香りのボディウォッシュ、シャンプー、コンディショナー、ボディーローション、石鹸があります。

 


他に歯ブラシ、剃刀、シャワーキャップ、コットン、ヘアゴム、クシがありました。

子供用歯ブラシがなかったので、後から持ってきていただきました。

 

4.3.その他の部屋の設備

その他の部屋の設備としては、プラズマクラスターの空気清浄機

 

2F寝室にTV。

 

 

2F寝室に金庫とスリッパ。

スリッパは使い捨てのものと、そうでないものがありました。

 

1FリビングにTVがありました。TV台は回転して見やすい向きに変えることができます。

 

4.4.スイートルームとの設備の違い

今回の17階のデラックスルームと、冬に泊まった19階 or 21階のスイートルームとの違いは4点ありました。

 

1.スイートルームには、ちょっと高級な空気清浄機

 

2.スイートルームには、SONY製のBluetoothワイヤレススピーカー。

携帯電話などとBluetoothで接続することで、携帯の音楽を再生することができます。

 

3.スイートルームは、コーヒーの種類が違い、ネスプレッソの種類が1種類多い(デカフェ)

 

4.スイートルームのアメニティはHARNNのものでした。

 

以上の4点がデラックスルームとスイートルームの違いでした。

 

4.5.エキストラベッドの料金

ウェスティンルスツの部屋は、引き出し式のエキストラベッドが居間に2つある部屋や、4ベッドの部屋があります。
ポイント宿泊で2ベッドの部屋を予約して、追加料金を支払えば、4ベッドにできます。もちろん3ベッドにもできます。
マリオット ボンヴォイからの予約の場合はリクエスト欄に記入することで希望を伝えられます。
もしくは直接電話で「エキストラベッドが追加できる部屋をお願いしたい」、「追加の費用は1ベッドあたりおいくらか」を確認しておけば安心でしょう。
私が宿泊した時は、2ベッド追加で、1万円+税&サービス料 で1泊あたり12,100円でした。
2泊で24,200円の追加料金で4ベッドに泊まることができました。
1人1泊あたり約6,000円になります。

 

4.6.部屋からの眺め

部屋からの眺めは、八方を山々の自然に囲まれていて視界を遮るものもなく良い眺めです。

遊園地が見える部屋、ゴルフ場やスキー場が見える部屋などがあります。

 

秋に泊まった部屋は朝日が入る部屋でした。森に雲海が見えます。

 

4.7.WiFi環境

WiFi環境は良好でした。一度ブラウザで認証するタイプのもので、インターネットにスムーズに接続できました。部屋はもちろんレストランなどでも問題なく接続できていました。

 

MEMO

荷物はポーターの方があとから運んできてくださいました。

冬の時はお忙しかったようで、少し時間が掛かるとのことでしたので自分達で運びました。

荷物が届くまでに荷物を1階と2階のどちらに置くか考えておきましょう。

部屋の中の階段は、割と急ですので、荷物を1階に置く場合はポーターの方に荷物を下に降ろして頂くと楽です。

 

 

5.子供向けの特典が充実

ゴールドエリートだと子供向けの特典があります。これはアジア地域の特典のようです。

  • 滞在中ソフトクリーム無料
  • 7-12歳は朝食が半額
  • 6歳以下は朝食無料

 

SPGカードのマリオットボンヴォイのゴールドエリート特典で、子供はソフトクリームを無料でいただけます。

フロントでチェックイン時に写真のようなカードをもらえますので、1Fレストランのアトリウムで提示すると子供特典のソフトクリームをいただけます。

この特典は何度でも可能だそうです。使える時間帯があり、朝食終了後〜夕食開始前までだったと思います。

 

6.朝食ビュッフェ

朝食のレストラン会場のアトリウムです。天井高が高く開放的な空間です。
コロナウイルスを考慮してお部屋で食べる方向けに、お弁当も準備されていました。洋食または和食から選べます。
   
中央にご飯とお味噌汁、そしてメインディッシュが置かれています。
奥にサラダ、そしてデザートがありました。
奥の右手は森林を眺めながら食事ができます。
奥の左手もテーブル席が並んでいます。
最初に私が取った朝食の写真です。それなりに満足できる内容でした。
以下は写真メインで当時の朝食ブッフェの内容をご紹介します。

 

6.1.メインディッシュ

ベーコンとソーセージ
粒マスタード、ケチャップ、マスタード
オムレツ
とうもろこし、じゃがいも
ハッシュドポテト
シャケ、サバ。
高野豆腐の煮物、大根とエンドウ豆の煮物
オートミールとバターコーン
羊蹄山麓野菜の温野菜。味がしませんでした。

6.2.パンなど主食

ロールパン、くるみレーズンロール、ラズベリーデニッシュ、チョコデニッシュ、メロンパン、カスタードデニッシュ
右の方に、クロワッサンとマフィン
グルテンフリーのカボチャ・ゴマ、バケット、角食
パンケーキとメープルシロップ

6.3.サイドディッシュとサラダ

ドライレーズン、バナナチップス、ミックスナッツ
ミックスフルーツ、ドライマンゴー、ブラウンシュガー
納豆、ダールカレー
目玉焼きを作ってくれます。
納豆、ダールカレー、海苔など
ハム盛り合わせ
ポテトサラダ、ガーデンサラダ
ドレッシング
温泉卵、豆腐
豆腐とトマトのカプレーゼ、サーモンマリネ、たらこなど

6.4.デザート

フルーツ盛り合わせ、ヨーグルトなど
ハスカップソース

6.5.飲み物

アップルジュース、クランベリージュース、フレッシュオレンジジュース、牛乳、トマトジュース、野菜ジュースなど
ホットコーヒーとお湯
紅茶
その他にもカウンターで注文すれば、
アメリカン、カフェオレ、エスプレッソ、カフェラテ、豆乳ラテ、カフェモカ、ノンカフェインコーヒー、ホットチョコレート、アイスコーヒーを作ってくださるようです。

 

6.6.その他の朝食レストラン

ご紹介したアトリウム以外に、ボナペティ、2階の風花でも朝食がいただけるそうです。
上はボナペティの朝食メニューですが、アトリウムとほぼ同じような内容でした。

7.ルームサービスと夕食

ルームサービスの夕食とレストランの夕食をご紹介します。

7.1.ルームサービス:インルームダイニング

コロナウイルス感染の懸念もあり、部屋でのんびりもしたかったので、ルームサービスを取りました。
ルームサービスは11時-21時と終わりが少々早いとは思いますが、ランチ利用もできますので嬉しいですね。
ルームサービスはできたてを持ってきて下さいました。
美味しいですし、そこまで値段も高くないです。いろいろ頼みすぎて、家族4人分で約12,000円でした。
面白いメニューとしては、手巻き寿司セット(3-4名)9,500円というのもありました。
ウェスティンルスツ公式ページのインルームダイニングに写真付きメニューがありますので併せてご覧ください。
アルコールは近くのセブンイレブンで買った飲み物を飲みましたのでお安く上がりました。
館内の1F自販機でも、サッポロクラッシックビール 350mlが310円、500mlが410円で販売されています。
売店にもルスツ限定ビール(結構おいしかったです)、チューハイやワイン、シャンパン、日本酒が売られていますのでそれらを買うのも良いと思います。
ただし、ルームサービスのメニューは子供向けの食べ物が少ないかなという印象だったので、お子様が食べられるか検討してから注文されると良いと思います。
今後、お子さまランチ的な食べ物が増えると良いと思います。
配達されたところ。
スプーンとフォークも木でできていました。サステイナブルを意識しているんだと思います。
取皿です。お願いしないと室内にはお皿がありませんので、一緒にお願いしましょう。
ビーフチーズバーガー、フレンチフライ添えです。野菜とピクルスをお好みでサンドします。肉肉しくて美味しかったです。おすすめです。
大麦の炒飯です。コリコリ感もあり美味しかったです。

北海道モッツァレラチーズとフルーツトマトのカプレーゼ。チーズがフレッシュでした。

 

北海道産牛の赤ワイン煮込み、留寿都産長芋のグラタン添え(パン付き)です。そこそこ美味しかったです。
赤ワイン煮込みに付いているパンです。美味しかったです。
知床鶏のザンギ、羊蹄山麓ポテト添え。両方美味しかったです。
グリルチキンと季節野菜のバゲットサンド(フレンチフライ添え)。パクチーが中に入っていますし、横にも添えてあります。パクチーが苦手な方は抜いてもらうと良いでしょう。パクチー好きな方は沢山入れると良いと思います。

 

7.2.アトリウム:夕食ビュッフェ

冬に再訪した時にレストランアトリウムでビュッフェをいただきました。
料理の写真を撮り忘れました。すみません。
メニューとしては、例として下記のようなものがありました。
  • 前菜
    •  シーザーサラダ
    • スモークサーモン
    • 生ハムサラダ
    • カプレーゼ
  •  刺身
    •  甘海老
    •  サーモン
    •  まぐろ
    • いくら
  • メイン
    • ゆでカニ食べ放題
    • カニのしゃぶしゃぶ
    • 北海道産牛サイコロステーキ
    • 北海道産牛のワイン煮込み
    • ルスツ産長芋のグラタン
  • その他
    • ナンとカレー
  • キッズメニュー
    • ミニチキンバーガー
    • フライドポテト
    • 鶏のザンギ
  • デザート
    • フルーツ盛り合わせ
    • ソフトアイスクリーム
    • シュークリーム
    • プリン
    • タルト
    • チョコケーキ
カニのしゃぶしゃぶは食べやすくて美味しいので20本とか一気に頼んでいる強者もいました。
アトリウムの夕食ビュッフェのお値段ですが、大人6300円、子供3780円です。家族4人だと20,160円。
少しお高いかなという感じですが、SPGアメックスのゴールドエリート15%割引で17,136円です。
無料で登録できるメンバーでも10%割引があるので、アトリウムを利用される際はマリオットボンヴォイの無料会員になっておきましょう。

 

7.3.その他の夕食のレストラン

その他の夕食のレストランとしては
  • 和食:風花
  • 鉄板焼き:風花
  • ボナペティ(なぜかWebには載っていない)

があります。

上の朝食紹介で登場した公式ページには載っていないボナペティというレストランがあります。秋には朝食と夕食に営業していました。冬はお客さんが少なかったせいか営業していませんでした。

ボナペティは上の地図で36番のピンク色で囲ったところにあります。
MEMO

夕食レストランのアトリウムは予約がおすすめ

繁忙期は混むことがありますので、インターネット(Open Table)で無料でレストラン予約ができます。
大体の時間を決めて予約したほうが並ばなくて良いかと思います。

8.大浴場・温泉

ルスツリゾート全体では3つのお風呂があります。
  • ウェスティンルスツ に温泉が1つ
  • コンベンションセンター側に大浴場が1つ
  • こンベンションセンター側に温泉が1つです。
ウェスティンルスツ の宿泊者は、いずれも無料で入れます。
カードキーを忘れずに持参しましょう。
コンベンションセンター側への移動はモノレールに乗るか、歩いて行くか、自家用車でいく必要があります。
普通はモノレールに乗ると思いますので、冬は湯冷めしないよう暖かさを調整できる格好で移動しましょう。

8.1.ウェスティンルスツ温泉

館内に温泉があるのはうれしいですね。ウェスティンルスツ の2Fにあります。
上のピンクで囲ったマップ46番にあります。
割とこじんまりとした温泉です。露天風呂は深くも浅くもつかることができる面白い作りです。
宿泊棟からは、一度1階におりて、フロント前を通過して階段を上がって2階へ移動しないといけないので、ちょっと不便ですが温泉があるだけ嬉しいですね。
入場するにはルームキーが必要ですので持参しましょう。
フェイスタオル・バスタオルは備え付けがあります。
内部の様子は、ウェスティンルスツ温泉公式ページをご覧ください。

8.2.ルスツ温泉ことぶきの湯

ことぶきの湯はコンベンションセンター側に2019年にオープンした新しい温泉でとてもキレイです。
はっきり言って遠いですが、時間に余裕がある方はお散歩ついでにぜひ訪れてみてほしいです。
洗い場も個別タイプで露天風呂の眺めも良いです。
ウェスティンルスツ宿泊者は無料です。
フェイスタオル・バスタオルは備え付けがありますので、着替えとルームキーを持参すれば良いです。
場所はノースウィングの6階にあります。
赤色矢印がウェスティンからのモノレール到着場所です。そこからずーっとあるいて、右上のピンクで囲ったところまで行きます。
ウェスティンルスツのルームキーを持参して、ノースウィングのフロント(2F)に提示して
「ことぶき温泉に入りたいです」というと、
上の写真のような温泉用のカードキーをいただけます。

 

ことぶき温泉への行き方は、フロントの近くのエレベーターで6階に上がります。
写真のような宿泊棟の廊下をどんどん奥へ進みます。
若干不安になりますが、どんどん行きます。
この渡り廊下を更に進みます。
ソファーのくつろぎスペースがありますが、もうちょっと先です。左奥へと進みます。
ここまで来たらあと少し。この廊下の途中に温泉があります。
女性用の赤色の入口が見えてきました。男性は更に奥です。
男性用の入口はブルーです。
自動ドアの横に先ほどもらったカードキーをかざすと自動ドアが開きます。
ことぶきの湯は、洞窟風呂という人工の洞窟の風呂があります。瞑想でもできそうな感じで好きです。
また露天風呂は外に出る出入り口に、足が冷たくならならずに出入りできるような工夫がされていて面白いですのでぜひ露天風呂へも行ってみてください。
露天風呂の浴槽はウェスティンルスツに似ています。そして、ザ・雪見風呂という感じです。
ことぶきの湯については、こちらのリンクもご覧ください。
帰るときは、男性風呂と女性風呂の間にキー返却ボックスがありますので返却しましょう。
もし返却しわすれたら、帰り道にフロントに返却しましょう。

8.3.サウスウイング大浴場:コンベンションセンター側

私は今回行かなかったのですが、いわゆる大浴場です。温泉ではありません。

ウェスティンからわざわざ入りに行くほどの風呂とは思いませんが、広々とした風呂に入れればそれで良いという方には良いと思います。

赤色矢印がウェスティンからのモノレール到着場所です。上のピンクで囲った26番がルスツリゾート大浴場=サウスウィング大浴場です。

ウェスティンルスツ 宿泊者は無料です。

 

温泉用のカードキーは不要です。

ただし、フェイスタオル・バスタオルはないので、部屋から持参する必要があります。

風呂の様子などは公式ページのサウスウィング大浴場をご覧ください。

9.ウェスティンルスツ側:館内施設・売店・自動販売機・製氷機・フィットネスルーム

 

ウェスティンルスツの館内の施設は次のようなものがあります。

  •  売店
    • ウェルカム ・・・・・・ マップ左下 41番
    • ノースフェイス・・・・・・ マップ左下 38番
    • ヘリンボーン・・・・・・ マップ左下 39番
    • ウィンターテール ・・・・・・ マップ左下 40番
  • 自動販売機 1F ・・・・・ マップ左下 ベンダーコーナー
  • 製氷機 1F ・・・・・ マップ左下 ベンダーコーナーの隣
  • コインランドリー 1F ・・・・・ マップ左下 ランドリーマークのところ
  • フィットネスルーム:ウェスティン ワークアウト・・・・・・ マップ左下 42番

 

9.1.売店ウェルカム

売店は宿泊棟の1Fにあります。写真の左手が売店ウェルカムです。

通路の右手は北海道土産のウィンターテールになります。

 

売店ではお菓子を売っています。

 

アイスクリームも充実しています。

お酒は、メロン、ハスカップ、オホーツクなど変わったリキュールのお酒や、ワインが売っています。

もちろんジュース類も売っていました。

 

その他、ビールやルスツオリジナルビールが2種類売っていました。

 

9.2.コインランドリー

コインランドリーも宿泊棟の1Fの自動販売機コーナーの横にあります。

洗濯機7台。乾燥機7台あります。十分な数があって、冬にスキーで長期滞在する場合でも安心ですね。

長椅子も右手にあります。

 

洗濯カゴを売店で貸してくれるそうです。

 

上段が乾燥機。下段が洗濯機です。

洗濯機の使い方説明がフタの裏に書いてあります。

 

洗剤ナシが300円。洗剤ありが400円です。100円硬貨のみ利用できます。

両替機はなかったので売店で両替してもらいましょう。

 

乾燥機は30分で100円です。例えば2枚投入すると60分乾燥します。

 

乾燥時間の目安です。洗濯物の量にもよりますが60分程度乾燥させて一度様子をみるのが良いかもしれません。

 

9.3.フィットネスルーム:ウェスティン ワークアウト

ウェスティン ワークアウト(フィットネスルーム)も宿泊棟の1Fにあります。

 

現在入室は3名までのようです。

全体はこんな感じで、手前にランニングと自転車のマシン、奥にウェイトトレーニングとマットトレーニングの場所があります。

ランニングマシンです。2台ありますがコロナの影響で1台しか使えません。

自転車のマシンです。左に深く腰かけるタイプがありますがコロナの影響で1台しか使えません。

ウェイトトレーニング用のスペースです。

ボールやマットやゴムバンドなどでトレーニングやストレッチをするスペースです。

棚にマットやウェイトボールやゴムバンドがあります。

水が飲めます。

タオルが少し置いてあります。

イヤホンもありました。

 

9.4.自動販売機

ソフトドリンクの自販機が宿泊棟の1Fあります。
2台ありました。売店でもジュースを売っていました。
反対側にビールの自販機。サッポロクラッシックだらけですね。

9.5.製氷機

自販機の横に製氷機があります。
横に氷を入れるためのプラスチックカップとフタがありましたので部屋から持参しなくてもすみます。

10.コンベンションセンター側:館内施設とアクティビティ

遊園地があるコンベンションセンター側の施設とアクティビティをご紹介します。

10.1.屋内施設

コンベンションセンター側は、遊園地はもちろん、そのほかにも屋内施設が充実しています。
  • ゲームセンター
  • メリーゴーランド
  • 卓球・クライミング・ボルダリング
  • 屋内プール
  • 売店
  • おみやげショップ
  • スキーウェアショップ
  • ハンバーガーショップなど軽食のお店

私たちは10月に訪問した時は、ゲームセンターと屋内プールは9月末にクローズしていました。

プールは、冬は2020/12/13(日) ~ 2021/4/3(土)、夏は2021/7/22(木) ~ 2021/10/23(土)で営業しています。宿泊者、遊園地利用者はプールが無料で利用できます。

 

スキーシーズンに再訪したときにはゲームセンターは営業していました。

ゲームセンターは普通のゲームやUFOキャッチャーもありますが、特定のゲームで高得点と取るとポイントチケットが貰えます。ポイントを集めると景品に交換してくれます。

 

ダニエルバーガーです。

メニューです。

ルスツリゾートのマスコットキャラクターのダニエルが自動でバンド演奏します。

ハロウィンの飾り付けがありました。

遊園地の羊蹄ゴンドラでウエストMt.頂上に登ると羊蹄山が望めます。

 

10.2.夏のアウトドアプログラム

コンベンションセンター側のアクティビティデスクでは、夏のアウトドアプログラムとして、
  • ラフティング
  • カヌー
  • カヤック
  • ダッキー
  • フィッシング
  • トレイルウォーク
  • ネイチャーツアー
  • マウンテンバイク
  • 乗馬
  • オリエンテーリング
  • ヘリコプター遊覧飛行
  • 熱気球フライト体験
  • テニス
  • パークゴルフ
  • とりたて野菜もぐもぐ体験
  • 星空鑑賞ツアー
  • 夕陽トレッキング

など沢山のプログラムが用意されています。詳しくは、公式サイトをご参照ください。

アクティビティデスクは、ピンクの丸で囲ったところにあります。モノレール到着口からすぐ左のところです。
ヘリコプターの遊覧飛行は、通常25,000円するらしいのですが、訪問時は2泊以上すると1回無料体験できる特典があるそうです。
実際にヘリコプター遊覧している方がおられました。

10.3.インドアアクティビティ

また、インドアアクティビティとして

  • 卓球
  • クライミング・ボルダリング
  • 手作り熱気球作成体験
  • アウトドアコードクラフト
  • キラキラ花ホルダー作り
  • キャンドルクラフト作り
  • アイスクリーム作り
  • ワッフルアイスクリーム作り
  • 生キャラメル作り
  • チーズ作り
  • いももち作り
  • ジャム&クレープ作り
  • くんせい作り
  • レザーワーク
  • マイハシ作り
  • 森の表札作り
  • 木の葉プリント
  • ガラス工芸
  • 羊毛フェルトアート
などができるそうです。予約制プログラムは前日17時までに要予約だそうです。
詳細は、公式サイトのインドアアクティビティをご覧ください。開催されていない時期もあるようなのでご注意ください。

11.ホテル間の移動

ウェスティンルスツと、遊園地のあるルスツリゾートホテル&コンベンションへの移動はモノレールを使います。
上の地図の右端のピンク色で囲ったところにモノレール乗り場があります。
モノレール運行時間は8時〜17時となっています。
私たちが宿泊したときは、8時〜19時まで運行していました。
冬などモノレールが混雑している時にはシャトルバスが運行するようです。
モノレールが来ていない時には、呼び出しボタンがありますので、それを押して待ちます。
ボタンを押すと「呼び出し中」という表示がでます。
出発したばかりなどタイミングが悪いと10分程待ちます。屋根付きの屋外になりますので、冬は相当寒いです。
厚着をして待つか、上の赤丸●の所は屋内なので、そこで待ちながら、来ているか時々確認するかしましょう。
夏ですと、徒歩10分もあれば到着しますので、明るいうちは、のんびりキノコ探しでもしながら散歩がてら移動するのも良いかもしれません。

12.スキーロッカー&更衣室とスキー場へのアクセス

ルスツスキーリゾートは、大きく2つのゲレンデに分かれています。
1つ目は、ウェスティンルスツ側のイーストMt.(イースト マウンテン)。
2つ目は、コンベンションセンター側のウエストMt.(ウエスト マウンテン)です。
初心者の方は、キッズ用ゲレンデもあるコンベンションセンター側が良いと思います。

12.1.スキーロッカー&更衣室

スキーロッカー&更衣室は上の地図のところにあります。
ロッカーは、扉を開け、フロントでもらったロッカーキーを差し込みます。
ロッカーキーは黒い磁気部分を下にして差し込みましょう。
扉を閉じて、4桁の暗証番号を入力してロックすればOKです。
夏はゴルフ用のロッカーの場所になります。

12.2.イーストMt.へのアクセス

ウェスティン ホテルからイーストMt.へは連絡リフトで移動します。
ホテルから徒歩で連絡フード付ペアリフト乗り場まで5分ほど、約150m歩きます。
Googleマップを拝借させてもらうと上のようなルートになります。
上の写真はホテル出発直後の登り坂です。
スキーならスケーティングでも行けますが、登り坂もあるのでお子様や不慣れな方は、板をかついで歩いた方が無難だと思います。
しばらくいくと連絡リフト乗り場が見えてきます。
連絡フード付ペアリフトを降りてから、少しまた坂を登るとイーストMt.のリフト乗り場に着きます。
イースト第1ペアリフト(運休中のことがある)または、イーストクワッド(4人乗り)に乗りましょう。
ゲレンデマップで左方向に進めばMt.イゾラに向かいます。

12.3.ウエストMt.へのアクセス

コンベンションセンター側に移動しますので、モノレールを利用します。
スキーの方はスキーブーツを履いて、スキー板とストックをもってモノレールに乗るので少し大変です。
上のようなスキー板がばらけないように止めるスキーバンドがあると板の持ち運びに便利です。

13.まとめ

ウェスティン・ルスツリゾートは、全部屋メゾネットタイプの部屋なので、お部屋でのんびりくつろげるリゾートホテルでした。
春〜秋は遊園地やゴルフ、夏はプール、冬はスキー、そして1年中楽しめる温泉やアクティビティなどがあり、どんな人数でも色々と楽しめるリゾートだと思います。

 

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